水道代の節約で大幅に家計を支えるポイントになる

節約術といえば光熱費ですが、光熱費の中でも水道代も節約しやすい項目と言えます。日々の生活の中で一番高いのは電気代と言われています。しかし意外と水道代が高い家庭もありますので、水道代をしっかりと見直すといいでしょう。

水道代を節約するならどの水を見直せばいいのか

節約術を実践するといってもむやみやたらと節水すればいいというわけで払いません。例えば洗濯に使う水などは節水したいと思っても洗濯の回数を減らすくらいしか実行することができないでしょう。

そうではなくて、水道なら見直すポイントは3つあります。それはお風呂、トイレ、そして炊事です。これら三つの水道代なら見直しが十分に可能ですので、しっかりと見直す必要があるでしょ。これらに着眼して日々の生活を送るようにすればきっと見直しの結果が数字として現れてくるはずです。

まずはお風呂が手っ取り早いかもしれません。お風呂の水は減らすのではなくて、有効活用します。洗濯に使用したり掃除に使用したり、水まきに使用したり、終わってからのお風呂の水を有効活用するだけでも改善できます。またシャワーヘッドを節水用にするだけでも十分節約できるようになります。

トイレの水を節水することができるのか

意外と難しいかもしれませんがトイレの水は、大小と、レバーが分けられているのでその使い分けをするだけでも節水することはできます。

小便をしたときには小、代弁をしたときには大、このレバーを使い分けるだけでもかなり水の調整をすることはできますので家族が多ければ多いほど、レバーを使い分けて見てはいかがでしょうか。

しかし子供が小さい場合には確実に行うことは難しいかもしれません。その時には節水弁というのもありますのでこれを使ってみるのも節約術です。節水弁はトイレの中のタンクに置くだけなのです。

これだけで1年間に2万円から3万円は節水できるとされていますので、もし大小使い分けるのが面倒で、ほかに手軽にトイレの水を節水することができる事ならしたいと思っている人は、節水弁を使うといいでしょう。

料理など炊事の水を節約する

家事で使う水を節約する事は可能なのでしょうか。これは結論から言えば、お風呂の残り湯で選択をする事は可能ですし、食器洗いの水も、流しっぱなしで食器を洗わずに洗う際の洗い方に注意すれば十分に節水する事は可能です。

食器洗い機は最初は購入するのにお金がかかりますが、実は手で洗うよりも節水になると言われてますので購入を検討してみるのもいいかもしれません。

節水効果を期待するのであれば、最初にお金をかけなければいけませんが、後後のことを考えると節約には大きく貢献してくれるはずです。家事で使う水は使う人の意識さえ少し考え直せば十分に節約できます。